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カシミヤセーターの手入れの仕方は?

独特のぬめり感がある柔らかな風合いのカシミヤは、その光沢や希少価値から「繊維の宝石」と言われています。では、その宝石、どのように取り扱ったらいいのでしょうか?


カシミヤ製品の販売の方によると、カシミヤはとてもデリケートな繊維なので、乱暴に扱うと風合いを損ねてしまうのだそうです。なので、取り扱いは丁寧に。もし、シミができてしまった場合は虫食いの原因になってしまうので、すぐに自分でシミ取りを行うか、信頼のおけるクリーニング屋さんに持っていったほうがいいそうです。


カシミヤセーターは撥水性が弱いので、水に濡れるとその部分がシミになってしまうことがあるそうです。雨などで濡れた場合には、タオルで水分を取って乾いてからブラシで毛並みを整えるといいそうですよ。


そして、カシミヤはとても細い繊維なので、摩擦に弱く、毛玉ができやすいそうです。毎日着用すると、なおさらできやすいのだとか。だから、カシミヤセーターは特に休養を意識しながら着用するようにしてくださいね。バックの肩ひもで強く摩擦するなんて厳禁ですよ。


シーズンが終わったら、洗濯方法はクリーニングがよいそうです。表示にしたがって、信頼の置けるクリーニング屋さんに出してください。シミは虫食いの原因になるので、特に丁寧に。また、防虫剤が必要ですが、防虫剤がセーターに直接触れると、繊維をいためたり穴が開いたりしてしまいますので、直接触れないように工夫することが大事だそうです。


けっこう気を使わなければいけないことが多いカシミヤセーターですが、上手に手入れして、ステキに着こなしてくださいね。
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