SponsoredLink

カシミヤのコートの手入れの仕方は?

奮発して購入したカシミヤのコート。扱い方次第では、せっかくのカシミヤの風合いも台無しになってしまいます。どのように手入れすればいいのでしょうか?調べてみました。


お手入れのポイントは、やさしく、丁寧に扱うこと。カシミヤ製品はとてもデリケートなのだそうです。


まず、着用し終わったら、毛の柔らかいブラシで表面のホコリを払って、毛並みを整えたあと、太目のハンガーにかけて吊るして干します。虫害や縮みを防ぐために、少し風に通して湿気を飛ばしてからタンスにかけたほうがいいそうです。そして、なるべくなら毎日は着用せずに1度着たら2〜3日休養を与えて弾力が戻ってから着たほうがいいそうですよ。


シーズンオフには、肩幅の合ったハンガーに吊るして収納し、湿気や虫害を防ぐために、除湿剤と防虫剤を使用します。このとき、1種類にしないと、数種類のものを使うと、化学反応を起こして水滴が発生し、カビの原因となることがあるらしいので、注意しましょう。


シワになってしまったときは、ハンガーに吊るしておけば、たいていの場合はシワは取れるそうですが、それでも気になる場合はスチームを当てて乾燥させるといいそうです。アイロンは、カシミヤの風合いをなくしてしまうそうなので、避けましょう。また、スチームもイタリア製のカシミヤの場合は風合いが失われることがあるそうなので、注意しましょう。


雨などに濡れた場合は、タオルで優しく叩いてよく水分を取ってから陰干しします。乾いてから柔らかいブラシで毛並みを整えます。


シミがついてしまったときには、早めに信頼の置けるクリーニング店に相談しましょう。何のシミかを説明し、カシミヤ製品であることを告げるのを忘れずに!


せっかく購入したカシミヤのコート。大切に使って、長く使いたいですね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5909200
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック