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カシミヤのストールの選び方

カシミヤのストールは、肌触りがいいということで人気の品だそうですが、選び方のコツは何でしょうか?調べてみました。


カシミヤの製品を取り扱っているショップの店員さんによると、高級なカシミヤの選び方は、毛質を見極めることが大事なんですって。高級なカシミヤは繊維が長くて、光沢があるのだとか。繊維が長いってのは、毛足が長いのとは違うのだそうで…(同じだと思ってました(^_^ゝ;)また、混じり物もいっさいないそうです(そりゃそうですね。高級なカシミヤって広告してるのに混じり物があったら一大事!)安いものは逆に、繊維が短くて光沢がないのだとか。拡大鏡なんかで見たりすると、毛質が揃っていないなんていうことがすぐに分かるらしいです。


カシミヤは軽さがウリですが、長く使うつもりで買いたいのなら、あまり軽いよりも、つかんだときにコシがあって、少し重量感があるほうがオススメのようです。安くて軽すぎるものは、カシミヤの比率が少なくて、打ち込みが甘いので、型崩れしやすいのだとか。値段は張るけれど、フランスやイタリア、イギリスからの輸入物は取引歴が長い分、ホンモノなのだそうです。


どうせ買うなら、本物のカシミヤを買って、長く使いたいものですね。

カシミヤセーターの手入れの仕方は?

独特のぬめり感がある柔らかな風合いのカシミヤは、その光沢や希少価値から「繊維の宝石」と言われています。では、その宝石、どのように取り扱ったらいいのでしょうか?


カシミヤ製品の販売の方によると、カシミヤはとてもデリケートな繊維なので、乱暴に扱うと風合いを損ねてしまうのだそうです。なので、取り扱いは丁寧に。もし、シミができてしまった場合は虫食いの原因になってしまうので、すぐに自分でシミ取りを行うか、信頼のおけるクリーニング屋さんに持っていったほうがいいそうです。


カシミヤセーターは撥水性が弱いので、水に濡れるとその部分がシミになってしまうことがあるそうです。雨などで濡れた場合には、タオルで水分を取って乾いてからブラシで毛並みを整えるといいそうですよ。


そして、カシミヤはとても細い繊維なので、摩擦に弱く、毛玉ができやすいそうです。毎日着用すると、なおさらできやすいのだとか。だから、カシミヤセーターは特に休養を意識しながら着用するようにしてくださいね。バックの肩ひもで強く摩擦するなんて厳禁ですよ。


シーズンが終わったら、洗濯方法はクリーニングがよいそうです。表示にしたがって、信頼の置けるクリーニング屋さんに出してください。シミは虫食いの原因になるので、特に丁寧に。また、防虫剤が必要ですが、防虫剤がセーターに直接触れると、繊維をいためたり穴が開いたりしてしまいますので、直接触れないように工夫することが大事だそうです。


けっこう気を使わなければいけないことが多いカシミヤセーターですが、上手に手入れして、ステキに着こなしてくださいね。

カシミヤ製品はどこで購入できるの?

高級なイメージのあるカシミヤ。では、どこで買うことができるのでしょうか?


まず、何でもそろえることができるといわれるインターネットショッピング。楽天には、数多くのショップが入っていて、カシミヤと検索すると、2万件近い商品がヒットします。カシミヤ100%のものばかりではないので、価格帯もさまざまです。一番安いのは294円のカシミヤシルクストールです。一番高いものになると、245,700円のカシミヤ細針細密総刺繍ストール 黒16です。同じストールだけど、もちろん上質のカシミヤが100%ですし、カシミヤに刺繍をするのは職人にしかできない仕事なのだそうです。だからこのような値段になるのですね。


大人の女性のためのブランドであるトプカピでもカシミヤストールやセーターなど扱っています。トプカピは全国に取り扱いショップを持っていますし、オンライン通販も行っているそうです。


伊勢丹でもカシミヤ製品を購入することができます。通常メンズやレディースのフロアで購入するのはもちろん、mai カシミヤ2007FWというようなイベントもあって、そのイベント会場では40種類以上のカラーを揃えて購入することができるようです。


お手軽なところではユニクロでもカシミヤ製品を購入することができるんですよ。しかも、カシミヤ100%のセーターが1万円以下で購入できたりするなど、お手ごろ価格なのも嬉しいですね♪


自分にあったカシミヤ製品が手に入るといいですね。